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だいちのブログ

旅行と写真と音楽を生きがいにする人間のブログです。

無人島に持っていく10のアルバム

ふと思いつきで、

「無人島にもっていく10のアルバム」なるものを、

生死がかかっている場面を想像して本気で考えてみた。

 

さっそく記す。

 

1 amazarashi「千年幸福論」

amazarashiは寄り添い

amazarashiは死にたいと思ったときに寄り添ってくれる。

「空っぽの空に潰される」を聴けば無人島生活の虚しさが薄れるし、

「逃避行」を聴けば勇気づけられる。

「美しき思い出」とか聴くと故郷に帰りたくなるし、

昔に戻りたくなるからこれは聴かない方が良い。やばい。

 

amazarashiは、寄り添ってもくれるし、

「最終的にみんな死ぬんだから怖くない」って心境にもなる。

とりあえず、色々悟るよね。

 

2 ミツメ「eye」

ミツメは安堵(安眠)

重低音(ベース)が弱く、穏やかな音楽だから

ぼーっと、ずーっと聴いていられる。

寝る前に聴けば安眠できる。

 

ただ、「fly me to the mars」なんかを聴いちゃうと

「よし、火星に行こう(死のう)」って狂っちゃう可能性大。

注意したい。

 

 

3 andymoriandymori

andymori元気とノスタルジー

元気を出したければ、「everything is my guitar」「FOLLOW ME」を聴けば良い。

聴きながら、そこらへんに落ちてるドラムセットをぶっ壊せばいい。

綺麗な空を見てノスタルジーに浸りたければ

「青い空」や「life is party」を聴けばいい。

 

andymoriを聴くとたまに消えたくなる僕。なぜだろう。

andymoriの曲は、vo小山田さんが決して拭うことができない寂しさや

虚しさ、諸行無常が根底にあるからだろうか。

それを感じ取っているのかもしれない。

 

そう考えると、無人島に持って行かない方が良いかもしれない。

いや、andymoriが好きだからそんなの知らない(本末転倒)

 

4 BUMP OF CHICKENユグドラシル

BUMPは共感(寄り添い)

そういう意味だと、amazarashiと似てるかもしれない。

 

「ギルド」とか良いね。無人島で生活してる感じ出る。

sailing Day」とか、船に乗る感じだし。

「レム」とか「太陽」は個人的にすごく好き。無人島には似合わないかも。

 

5 ELLEGARDEN「DON'T TRUST ANYONE BUT US.」

エルレ恋愛(信頼)

無人島を恋人と思って、信頼して生活するとき、

エルレの音楽がないといけないよね?

 

「Can You Feel Like I Do」では、

「無人島くん、君は僕の気持ちがわかるかい?」って問いかけ、

「指輪」では「君がいなきゃなんの意味さえない」と告白し、

「風の日」では、無人島の叙景が浮かぶ。

「Lonesome」では無人島生活の寂しさを歌い、

「The End Of The World」では無人島の終わりを告げる。

 

素敵な話じゃないか。って何言ってるかわからなからなくなってきた。

 

6 Mr.children「シフクノオト」

ミスチル安定(落ち着き)

 ミスチルを聴いていると「ああ、音楽だわ」ってなんか落ち着く。

ミスチルはいつでもミスチル

無人島らしくないけど、「掌」とか地味に好き。 

タガタメ聴くと鬱になりそう。

 

7 People In The Box「family record」

ピープルは右脳活性化

 言い換えるなら、芸術鑑賞。

ピープルの曲は、まるで絵画の世界。

美術館にいるような感覚になる。

 

普段、僕たちは、とりわけ男は

論理を司る左脳を頻繁に使う。

左脳ばかりでは、良いアイデアは思いつかない。

そう、たまには芸術鑑賞でもしないと

無人島ではやっていけない。

 

このアルバムは不思議なもので、

世界の都市や有名場所がタイトルになっている。

「ベルリン」や「レテビーチ」、「jfk空港」。狂気を感じる。

ここに「無人島」という曲があってもおかしくない。

 

8 RADWIMPS「RADWIMPS4」

RADWIMPS元気、活力

みなさんご存知のアーティスト。

RADは聴いているとプラス思考になる。

聴いていて爽快感がある。

無人島で思いっきり歌えば

ストレス解消になりそうだ。

 

「ふたりごと」の歌詞で「一生で一度のワープ」って出てくるけど

「女?知らん、ここで使わせろ」ってなりそう。

 

RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた1枚~も良いけど、

やっぱり4の方が名曲が多いからこっちを持っていきたい。

 

9 藍坊主「ミズカネ」

藍坊主はノスタルジーと発狂

このアルバムを選んだ理由の60%は

海に沈む夕日を眺めながら「オレンジテトラポット」を聴きたいから。

あと、月を眺めながら低迷宮の月を聴きたいから。

 

そして、「氷に似た感応」や「創造的進化」でも聴きながら

発狂して、暴れ狂ってストレス発散もいいよね。 

 

10 チャットモンチー「生命力」

チャットモンチーはその名の通り、生命力(癒し)

 えっちゃんの声が僕に生きる力を与えるのだ。

 

「とび魚のバタフライ」MVのえっちゃんは可愛い。

「バスロマンス」の「あなたを好きでいてよかったなあ」という歌詞に

「僕も好きだよ」と言いたい。 ※病気

 

 

他にもたくさん候補があって絞るのが大変であった。

例えば東京事変。事変は名曲ぞろいだけど、

無人島じゃなくてバーや家で聴きたい。

無人島は似合わないのだ。

そんな感じで、無人島にいる状況をリアルに想像した。

まあ、無人島に持って行ったところで、

電気や電池ないと聴けないけどね。